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BREMENS Editional

2026.10.09

#3 ロゴの秘密

クルマを見つめるおじさん

BREMENSのロゴには、クルマと、ひとりのおじさんが描かれています。
中古車屋さんのロゴに、おじさんがいる?
実はこれが、私たちのこだわり。
クルマだけじゃなくて、そこには「人」がいる。
私たちが作りたかったのは、そんなロゴでした。

銭湯でビビビ

代表は銭湯が大好きで、毎週末必ず通っています。
ある日、銭湯のInstagramで見かけたイラストに、「ビビビ」ときたそうです。
そうなんです。
このロゴを描いてくださったイラストレーターさんは、
代表が大好きな銭湯で紹介していただいた方なんです。

代表の「好き」からはじまったロゴづくり。
いったいどんなロゴが出来上がるのでしょうか。

「人とクルマ」を描いてほしい

私たちがイラストレーターさんにお願いしたのは、
「人とクルマを描いてほしい」
ということでした。

中古車屋さんだから、もちろんクルマは必要です。
でも、私たちはどうしても「人」を入れたかった。
人が集まる場所にしたかったからです。
それは、BREMENSの「S」に込めた想いともつながっています。

クルマを買う人。
売る人。
修理する人。
洗車する人。
そして、クルマを好きな人。

クルマのまわりには、いつも人がいます。
だから、ロゴにも人がいてほしかったのです。
そして、できあがったのが、このおじさん。

おじさん、誰?

完成したロゴを見て、私たちはちょっと驚きました。
イラストレーターさんは代表の顔を知りません。
もちろん、会ったこともありません。

なのに、どこか代表に似ているんです!

クルマを、まっすぐ見つめる

イラストレーターさんは、
「お客さんがクルマと向き合う、お店の人もクルマと向き合う」
そんな、どちらもとれる意図を込めて、
このロゴを作ってくださったそうです。

完成したロゴを見た瞬間に、
「もう、これしかない」って思った私たち。

クルマを見つめる、優しくてあたたかい表情。
愛車を愛しむ気持ちだけではなくて、そこにある思い出まで愛しく思っているように見えました。

代表はクルマを買い取るとき、
「そのクルマには、その人の思い出がある」とよく話します。

大切に乗ってきた時間も、
一緒に出かけた場所も、
一緒に出かけた人たちも。

クルマだけを買い取るのではなく、そこにある思いも大切に、次のオーナーさんへと引き継ぎたい。
そんな代表の思いまで、このおじさんが表してくれているように感じました。

こうして、私たちの思いの詰まったロゴは完成しました。

クルマにまっすぐ

BREMENSのホームページには、
「クルマにまっすぐ。」
というキャッチフレーズが書いてあります。

全文は、
「20年以上培った目と手で、クルマにまっすぐ。」
です。

代表は大学時代にはレースをしていたほど、クルマが大好きです。
そして、20年以上、輸入車と国産車に向き合ってきました。
大好きなクルマと、20年以上向き合ってきたからこそ、わかることがあります。

だから、このロゴのおじさんのように、
クルマにも、
そして、クルマを託してくださるみなさまにも、
誠実でありたいと思います。

クルマを大切にする。
そのクルマに関わってきた人も大切にする。
そして、そのクルマにこれから出会う人に、思いをつないでいく。

私たちが「人とクルマ」のロゴを選んだ理由は、たぶん、そんなところにもあるのだと思います。

今日もロゴのおじさんは、
クルマをまっすぐ見つめています。

BREMENS編集部

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